いきなり 数百万の発注は、怖い。
3ヶ月・15万円で、動くPoCと概算見積もりを。
"発注する根拠"を手にしてから、本発注を判断してください。
本発注にご依頼いただけた場合、15万円は全額値引きされます。
※オンライン対応・強引な営業は一切ありません
対応領域:Web・AI・業務システム
こんなこと、考えていませんか?
- 開発会社からもらった見積もりが、妥当な金額か判断できない
- ChatGPTの回答が、自社のケースで正しいか確信が持てない
- 社内にエンジニアがいない。社外の相談相手もいない
- 新規事業を任されたが、技術的に実現できるのかが分からない
- 数百万円の投資を、一発で決裁する覚悟はまだない
- 「とりあえず作ってみよう」で過去に失敗した経験がある
これは、あなたの知識不足ではありません。
非エンジニアの決裁者が、一人で技術的判断の責任を背負わされている。
ChatGPTは中立だが検証できない。ベンダーは検証できるが中立じゃない。
"中立で、かつ検証できる"相談相手が、構造的に存在しない——これが本当の問題です。
だからTashikameは、3ヶ月で「発注するか」を決められる状態を作ります。
Service Flow
3ヶ月の流れ:構想から、発注判断へ
ふわっとしたアイデアや課題意識を、動くモノと客観的なデータに変えていく3ヶ月です。
最後には、あなたが自分の言葉で「発注するか、しないか」を決められる状態まで伴走します。
- 011〜2週目
Phase 1 — 現状把握
まずは、徹底的に"聞く"
技術の話から入りません。「なぜこれをやりたいのか」「本当に解くべき問題は何か」から整理し直します。ここを雑にすると、後工程すべてが的外れになります。
この期間にやること
- 事業・業務・既存システムのヒアリング
- "やりたいこと"と"やるべきこと"の分離
- PoCで検証するスコープの決定
- 技術的なアプローチ候補の提示
手元に残るもの
- 課題整理・要件定義ドキュメント
- PoC構築計画書
- 023〜4週目
Phase 2 — PoC/モック開発
提案書ではなく、"触れるモノ"を作る
スライド資料ではなく、クリックできる、触れる、動かせるPoCを実装します。判断材料は、動くものが一番強い。
この期間にやること
- 最優先機能1〜2個に絞ったPoC実装
- AI/外部API/既存システム連携の検証
- 技術的リスクの洗い出し(本開発で困りそうなことの先行発見)
手元に残るもの
- 動くPoC(ブラウザや実機で触れる状態、所有権はお客様)
- 技術選定の理由書
- 本開発の概算見積もり(初版)
- 032〜3ヶ月目
Phase 3 — 運用テスト&効果測定
現場で使い、数字で判断する
PoCを、実際の業務や想定ユーザーに使ってもらうフェーズ。机上の議論ではなく、現場での挙動を見て、数字とフィードバックを集めます。
この期間にやること
- 想定ユーザーでのテスト運用
- 効果測定(定量:工数削減・速度など/定性:使い勝手・体感)
- Go/No-Go判断材料の整理
- 本開発の詳細見積もりと要件書の確定
手元に残るもの
- 運用テスト結果レポート
- 効果測定データ
- 本開発の詳細見積もり
- 稟議・経営判断に使える総合レポート
3ヶ月後、あなたの手元に
- 動くPoC(所有権はお客様)
- 技術仕様書と技術選定の根拠書
- 本開発の詳細見積もり
- 運用テスト結果と効果測定データ
- 稟議・経営判断に使える総合レポート
ここから、あなたは自分の言葉で「発注するか、しないか」を決められます。
Pricing
15万円。
もしくは、0円。
本開発にご発注いただけた場合、3ヶ月分の費用は全額お戻しします。
3ヶ月PoC検証パッケージ
月額 50,000円 × 3ヶ月 = 150,000円(税別)
※最低契約期間は3ヶ月。4ヶ月目以降は1ヶ月単位更新(1ヶ月前通知で解約可)
パッケージに含まれるもの
- Phase 1〜3 のすべての工程(現状把握・PoC開発・運用テスト)
- 動くPoCの実装(所有権はお客様)
- 技術仕様書/本開発の概算・詳細見積もり
- 運用テスト結果レポート
- 稟議・経営判断に使える総合レポート
- 期間中の定例ミーティング(月2回)+随時のチャット相談
本開発にご発注の場合
15万円、全額値引き
150,000円 (PoC)
-
150,000円 (値引き)
=
0円3ヶ月の検証期間は、
実質 0円。
3ヶ月経ったとき、あなたに残るもの
- 追加の費用→ なし
- 数百万の投資損失→ なし
- 時間のムダ→ なし
- 動くPoC→ 手元に
- 技術仕様書→ 手元に
- 本開発の詳細見積→ 手元に
- 判断できる状態→ 手に入る
お支払いパターンは、3つ
①
Tashikameで本開発をご発注
支払い額
150,000円
本開発時に全額値引き
実質 0円
②
本開発は発注しない判断
支払い額
150,000円
(のみ)
動くPoC・仕様書・レポート一式は、すべてお客様のもの
③
他社へ本開発を発注
支払い額
150,000円
(値引き制度は対象外)
PoCコード・仕様書の所有権はお客様にあるため、他社様への引き渡しも可能です
この設計の意図
値引き制度をTashikameへの本発注に限定しているのは、正直にお伝えすると——"PoCだけで終わる関係"だけでは、事業として続けられないからです。
その代わり、TashikameはPoCを"営業のための形式的な成果物"には絶対にしません。
本気で作り、本気で検証します。3ヶ月後、あなたが他社発注や見送りを選択されたとしても、手元には意味のあるものが残るように。——それが、Tashikameからの約束です。
なぜ、15万円なのか
月5万円 × 3ヶ月——この金額設定には、意図があります。
SMB経営者様が個人決裁で通せる金額。大企業の事業部予算で稟議を挟まず動ける金額。
「試すのに、社内の大きな合意形成を必要としない金額」——そこを狙って設計しました。最初の一歩を小さくする。これが、Tashikameの設計思想です。
契約前に、お約束すること
- 初回相談(30分)は完全無料。見積もりまでは一切費用が発生しません
- 強引な契約勧誘は一切ありません。合わないと判断された場合は、別のご提案や他サービスのご紹介で対応します
- 契約書面は事前にご確認いただけます。不明点は納得いくまで解消してからご契約ください
- 最低3ヶ月の契約ですが、4ヶ月目以降は1ヶ月単位の更新に切り替わります。長期縛りはありません
Advisor Plan
まだ、動くモノを作る段階ではない方へ
月額技術顧問プランという、もう一つの入口
「何を作るかは、まだ固まっていない」
「でも、判断に迷ったときの技術的な相談相手が欲しい」
「AIの回答を100%信じられないが、ベンダーに相談するほど具体的な話でもない」
そんなフェーズの方のために、月額技術顧問プランをご用意しています。
こんなご相談に対応します
事業アイデアの壁打ち
技術観点で、そのアイデアは筋がいいのか?どこに落とし穴があるか?を一緒に考えます
セキュリティ関連の判断
「これ、セキュリティ的に大丈夫か?」——AIの回答を鵜呑みにしていいか不安なこと、代わりに確認します
システム観点での実現可能性
「こういうことはシステムで実現できるのか?」——構想段階の疑問を、技術的な答えに翻訳します
ベンダー評価・見積もり査定
受け取った見積もりが妥当か、第三者の目でレビューします
料金
月額 30,000円〜(税別)
- 月2回のオンライン相談(1回60分)
- チャットでの随時相談(営業時間内)
- 単発のスポット依頼にも柔軟に対応
※プランの詳細は、無料相談時にすり合わせます
ご利用イメージ
APoC前の構想段階で、壁打ち相手として
→ アイデアが固まってきたら、3ヶ月PoC検証パッケージに移行もできます
B3ヶ月PoC検証パッケージ終了後、継続的な相談相手として
→ 本開発中〜運用開始後も、技術判断に迷ったときに
C本開発を検討しているわけではない方にも
→ 中長期的な技術アドバイザーとして
(初回30分は無料でお話しします)
FAQ
よくあるご質問
料金・契約について
最低契約期間はありますか?
3ヶ月が最低契約期間です。PoC開発 → 運用テスト → 効果測定 という3つのフェーズを通して初めて意思決定に耐える成果が揃うため、途中で切ってしまうと本質的な判断材料が不足してしまいます。このため、原則として3ヶ月分の料金(15万円)の発生を前提にご契約いただいています。3ヶ月終了後も、継続できますか?
はい、可能です。4ヶ月目以降は1ヶ月単位でのご更新に切り替わります。例えば以下のようなケースで延長されることがあります:- 運用テストをもう少し長く行って、確度の高い数字を取りたい
- 本開発に進む前に、追加の検証項目を詰めたい
- 本開発と並行して、継続的な技術アドバイザーとして関わってほしい
4ヶ月目以降の解約はいつでもできますか?
はい、1ヶ月前のご通知でいつでも解約可能です。長期契約の縛りはありません。(例:5月末での解約をご希望の場合、4月末までにご連絡ください)本開発の見積もりが想定より高かった場合、どうなりますか?
3ヶ月のPoCを通じて技術的リスクと要件を段階的にすり合わせるため、最終見積もりが想定と大きくズレることは構造上起きにくい設計です。ただ、それでも合わないと判断された場合は、他社発注に切り替えることも可能で、PoCコード・仕様書の所有権はお客様にあります。値引きされる15万円に、何か条件はありますか?
Tashikameで本開発をご契約いただいた場合に、本開発費用から15万円を全額値引きします。本開発の金額規模や期間に追加条件はありません。他社に本開発を発注することは、本当に可能ですか?
可能です。PoC・仕様書・レポートの所有権はお客様にあり、他社様への引き渡しも自由にできます。ただし、値引き制度はTashikameでの本発注のみに適用されます。支払い方法とタイミングは?
月額5万円を月初に請求書発行、月末までにお振込みの銀行振込が基本です。別の支払い方法が必要な場合はご相談ください。
サービス内容について
どんな技術領域に対応していますか?
Webシステム、業務システム、AI活用(LLM・機械学習)、データ分析基盤、クラウドインフラ(AWS/GCP/Azure)、モバイルアプリなど幅広く対応します。対応可否は無料相談時にご確認ください。PoCはどの程度の規模・機能まで作れますか?
2週間で"判断に必要な最小機能"を作ります。例えば、主要ダッシュボードの画面遷移、AIの核となる処理、業務フローの1サイクル、など"動きを確認できるコア部分"がスコープです。全機能の作り込みは本開発フェーズで対応します。チーム体制はどうなっていますか?
代表を中心に、プロジェクトごとに必要な専門家(フロントエンド、バックエンド、インフラ、AI等)を編成します。詳細な体制は無料相談時にご説明します。秘密保持契約(NDA)は結べますか?
はい、ご希望に応じて締結します。無料相談の段階でNDAを結ぶことも可能です。お気軽にご相談ください。PoCのコードは、本開発でそのまま使えますか?
PoCは本開発への継続利用を前提に設計します。ただし、PoCと本開発ではスケーラビリティや運用要件が異なるため、本開発時に一部リファクタリング・再設計が発生することはあります。
対象・適合性について
どんな企業規模・業種の方が対象ですか?
中小企業のオーナー経営者様から、大企業の新規事業部門まで幅広く対応します。業種は、業務プロセスにシステム化の余地を感じている企業、AI活用を検討している企業、新規事業を立ち上げる企業が中心です。このサービスが合わない方もいますか?
あります。以下の場合、別のサービスをご紹介しています:- すでに要件が完全に固まっており、本開発だけを依頼したい方 → 本開発を直接ご相談ください
- 即座に本番運用を開始したい方 → 別プランでのご提案になります
- ChatGPTの無料回答で十分と判断されている方 → まずはそれで試されてからで十分です
"合わない場合は正直にお伝えする"のがTashikameのスタンスです。
申し込み・開始について
申し込みから開始までどれくらいかかりますか?
無料相談(30分)→ 詳細ヒアリング → ご契約 → 開始、という流れで最短1週間、通常は2週間前後で開始できます。無料相談はどんな雰囲気ですか?
営業色の強い押し売りは一切ありません。まず現状を伺い、サービスが合うかどうかをTashikame側からも率直にお伝えします。合わない場合は、代替手段や他サービスをご紹介することもあります。顧問プランとPoCパッケージ、どちらを選べばいいですか?
以下が目安です:- 「何を作るべきか、何ができるかが見えていない」段階→ 顧問プラン
- 「作りたいモノが概ね決まっている、実現性と投資判断を知りたい」段階→ PoCパッケージ
判断に迷う場合は無料相談で一緒に整理しましょう。
Final Call
"作り始める前に、まず確かめる。"
そのはじめの一歩を、ここから。
数百万円の発注の前に、15万円で、リスクを見極める。
15万円の前に、30分の無料相談から。
こんなご相談、歓迎します
「3ヶ月PoC検証パッケージ、自分の事業に合うか聞きたい」
→ サービス内容、進め方、対応領域をご説明します
「月額技術顧問プラン、どう使えるか相談したい」
→ どんな相談ができるか、具体例を交えてお話しします
「そもそも、何が必要か決まっていない」
→ 現状のお悩みから一緒に整理していきましょう
安心してご相談いただくための、お約束
- 強引な営業は一切しません。合わない場合は率直にそうお伝えします
- 相談からお見積もり発行まで、費用は一切発生しません
- オンライン対応(Zoom等)。全国どこからでもご参加いただけます
- 初回ご相談のご返信は、原則24時間以内
"作ってから気づく「やめておけばよかった」を、なくしたい。
そのために、Tashikameはあります。
まずは30分、お話できるのを楽しみにしています。"